ジャパンマックについて - ジャパンマック

★40年以上にわたる依存症回復支援の実績
★同じ苦しみから救いたいという願いの非営利活動
★公的支援制度を最大限活用した少ない費用負担
★一人ひとりの適性に応じた多様なプログラム
★40年以上にわたる依存症回復支援の実績
★同じ苦しみから救いたいという願いの非営利活動
★公的支援制度を最大限活用した少ない費用負担
★一人ひとりの適性に応じた多様なプログラム
特定非営利活動法人
ジャパンマック
特定非営利活動法人ジャパンマック
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NEWS
ジャパンマックとは

1978年6月、日本で初めて12ステッププログラムを使って依存症者の回復と成長をサポートするアルコール等依存症者リハビリテーションデイケア施設「三ノ輪MAC」として発足しました。

設立者もアルコール依存症者の当事者であり、当事者による当事者へのサポートを大切にしてきました。現在も代表理事や施設長、スタッフなど、多くのスタッフは、依存症の当事者が活躍しています。

1992年6月に施設移転問題もあり、施設スタッフだけの運営に限界を感じて、多くの関係者に協力の呼びかけをし、運営委員会準備会を設立しました。その後20回の準備会を経て1994年1月より運営委員会を設立し運営委員会方式の施設運営に移行、2002年2月には、特定非営利活動法人ジャパンマックとして東京都から認証されました。

2016年9月現在は、デイケア施設「みのわマック」「オ'ハナ」「RDデイケアセンター」、ナイトケア施設「ミニーレジデンス」「ロイス」「バーブホーム」、その他に「地域活動支援センター北九州マック」「ジャパンマック福岡」「川崎マック」などのアルコール等依存症者リハビリテーション施設を運営しています。

1994 年には、第 46 回保健文化賞受賞。1993 年の三菱財団助成「全国アルコール薬物依存症施設調査」に始まり、ファイザープログラム、福祉医療機構など、さまざまな助成金をいただきアルコール等依存症者の調査研究事業も行っています。
病院・施設の皆様へ
ジャパンマックでは仲間(依存症者)の回復のために
あらゆる機関との連携を積極的に行っています。

メッセージ活動
依存症者本人であるスタッフが出張ミーティング(メッセージ)を行います。病気の説明や回復のプロセスを自分自身の体験をもとにお話します。とてもわかりやすい内容になっています。

公開プログラム
12ステップ・プログラムをわかりやすく理解していくためのワークグループを定期的に開催しています。外部からの参加も可能です。

プログラム/ガイド
12ステップミーティングを実施しているリカバリーサポートグループ(AAやNAなど)の利用方法などその人にもっともあった回復のプログラムを提案しています。 その他にも相談会でのスピーチや学校での啓発活動なども行っています。お気軽に相談してください。
歴史
こぼれ話
ジャパンマックとたいそうな名前を名乗っていますが、日本のマックを代表しているわけではありません。NPO法人化する時は、設立者であるジャ ン・ミニー神父の名前をいただいてジャン・ミニー・アルコールセンターとする予定でした。ところが、ある個人を賛美するような名称は、特定非営利活動法人として好ましくないとの指導があり、困ってしまいました。

頭文字をとると、JMACとなります。そこで、ジェイマック→ジャパンマックとなった次第です。

あまり良い名称ではないと思っていましたが、とある方から、ジャパンマックと名乗っているから、他では使えないということもありますよね。と言われ、なるほどと思いました。その後に、日本マックなどと名乗る施設が出てきたりして、利用者の人権侵害が問題になったりしました。ジャパンマックにも取材が来たり、福祉関係の方から問い合わせがあったりして困りました。

アルコール依存症の業界では、マックという名前は、とても有名になり、その名前だけで信用されてしまうこともあるようです。残念なことですが、未だにマックという名前を宣伝に使うところもあります。有名税なのかもしれませんが、名前だけに騙されてしまうことがないようにと思います。

そして、私たちジャパンマックも名前だけに終わらないように努力を続けていきたいと思っています。




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