依存症の回復支援は男性中心……と感じていませんか?RDデイケアセンターでは女性の「生きづらさ」や悩みにも寄り添い、アサーティブ・コミュニケーション(自分も相手も大切にする自己表現)のトレーニングなど多様なサポートを実施。女性スタッフによる個別対応も可能です。お気軽にご相談ください。
依存症の回復支援といえば「男性が多いのでは……」「女性が行っても大丈夫?」と不安に思う方もいらっしゃるかもしれません。RDデイケアセンターでは、女性も安心してご利用いただける環境づくりに力を入れています。
人間関係のモヤモヤや、女性としての役割に疲れてしまうこと、なんとなく気分が晴れない日々――。
こうした「生きづらさ」から、アルコールやギャンブル、買い物、摂食など、さまざまな依存に悩む方が少なくありません。
RDデイケアセンターは、「やめたくてもやめられない」「止めたくても止められない」こと自体が依存症の症状であると理解し、誰もが一人で悩まずにいられる場所を目指しています。
当センターのプログラムは男性も女性も参加できます。女性の方には安心して通えるよう、さまざまな配慮やサポートを行っています。
特に、「アサーティブ・コミュニケーション(自分も相手も大切にする自己表現のスキル)」のトレーニングなど、女性にも役立つプログラムを取り入れています。
また、ご希望や必要に応じて女性スタッフによる個別対応や面談も可能です。
「女性向けの内容や個別対応もご用意しています。『男性ばかりで不安』『女性ならではの悩みが話しづらい』という方も、ぜひご相談ください」(女性スタッフ・Tさん談)
どなたでもご相談ください
「女性でも大丈夫かな」「ひとりで抱え込んでしまっている」と迷っている方も、まずはお気軽にお問い合わせください。
依存症から回復するためのリカバリーダイナミクス®(RD)を実践するデイケア(通所)施設。ジャパンマック・グループの一員です。
援助スタッフもアルコール、薬物、ギャンブル等の依存症を経験し、回復を続けている当事者です。その強みと言える「仲間に寄り添った支援」で私たちのミッションに取り組んでいます。