【福岡市】依存症からの回復を支援するジャパンマック福岡が、開所12周年の節目を迎えました。11月1日に開催された「感謝の集い」では、地域とともに歩んだ12年間の取り組みを振り返り、今後の支援体制を確認する場となりました。
ジャパンマック福岡(福岡市)は11月1日、開所12周年を迎えたことから「感謝の集い」を行いました。長く支えてくださっている地域の皆さまや関係者が参加しました。
当日は、各プログラムの近況紹介や、利用者によるメッセージが行われました。依存症は治療と支援を必要とする病気であり、継続的な回復を支えるためには地域との連携が欠かせません。参加者からは、支援に関わるさまざまな立場の経験が共有されました。
ジャパンマック福岡は、アルコール・薬物・ギャンブル等の依存症からの回復を支援する拠点として2013年10月に開所しました。自助グループ参加や12ステッププログラムを基盤とした支援に取り組んでおり、回復の歩みを地域とともに支えていく体制づくりを続けています。
引き続き、安心して回復に取り組める環境づくりに努めてまいります。依存症支援には継続的な地域理解と連携が欠かせないことから、今後も関係機関との協働を大切にしてまいります。
(※詳細はジャパンマック福岡のページをご覧ください)
依存症は、適切な支援により回復が可能な「病気」です。 ジャパンマックでは、支援が必要な方々に生活支援と回復プログラムを継続的に提供しています。 活動の継続には、皆さまからのご支援が大きな力となります。 私たちの取り組みに賛同いただけましたら、寄付で応援をお願いいたします。