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依存症の自己憐憫とは? ワークプレイスアミカが「アミカルタ」で当事者の声を紹介

就労継続支援B型事業所「ワークプレイスアミカ」(東京都北区、ジャパンマック運営)がInstagramで、利用者様が制作したオリジナルカルタ「アミカルタ」の札を紹介しています。今回取り上げられたのは「と」の札で、依存症に特有の自己憐憫がテーマです。

活動の継続にご協力ください。個人として応援法人として応援

 就労継続支援B型事業所「ワークプレイスアミカ」がInstagram(@amicart.tokyo5)で、利用者様が制作したオリジナルカルタ「アミカルタ」の札を紹介しています。

 アミカルタは、依存症からの回復を目指す利用者様が制作したカルタで、依存症に共通する困難や回復過程での気付きを表現しています。「と」の札は「同情をひこうとする 悲劇のヒロイン」。ちぎり絵作者はメンバーの「なべちゃん」です。

 投稿では、利用者様やスタッフの体験談も紹介されています。「昔は、自分の不幸を誰かに聞いて欲しい、分かって欲しい承認欲求が本当に強かった」「アディクションを使っていた頃、寂しさややるせなさから、誰かにかまってもらいたいと、わざわざ悲しげな表情を浮かべていた」といった声がありました。

 投稿では、物事が思い通りにならない感情を周囲に撒き散らさずにはいられない生きづらさの中で、当事者たちは「驚くほど自己中心の病にかかっていた」と振り返ります。過去の傷ついた経験が関係していることもあるといいます。ただ、仲間と過ごし協力し合う中で異なる視点を得ることで、日常を転換させていけるとも説明しています。

 ワークプレイスアミカでは、他者をコントロールすること、怒り、自己憐憫などを少しずつ手放していくプログラムを実施中です。自分の変化が回復へ導くという当事者の思いが、カルタ制作の原動力になっています。

 アミカルタの予約は、ワークプレイスアミカ(電話080-2365-0468、平日午前9時~午後5時)で受け付けています。

 詳しい内容は、ワークプレイスアミカのInstagramでご覧いただけます。ぜひこちらもあわせてご覧ください。

▶︎ ワークプレイスアミカ Instagram: @amicart.tokyo5

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依存症は、適切な支援により回復が可能な「病気」です。 ジャパンマックでは、支援が必要な方々に生活支援と回復プログラムを継続的に提供しています。 活動の継続には、皆さまからのご支援が大きな力となります。 私たちの取り組みに賛同いただけましたら、寄付で応援をお願いいたします。

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