みのわマックが発行する「みのわマック便り」2026年1月号では、身体の持病を抱えながら回復プログラムに取り組む利用者の思いが記されています。
みのわマックの利用者H.Tさんは、心臓の持病を抱えながら回復プログラムを続けています。
2024年7月に手術を受け、術後の経過観察が必要とされていましたが、2025年夏に術後1年の節目を越えました。現在も定期的な通院を続けながら、施設でのプログラムに参加しています。

H.Tさんは2025年は前年に参加できなかった江の島合宿に参加しました。また、AA(アルコホーリクス・アノニマス)50周年の年に、自身のソーバー(しらふ)2年のメダルを受け取りました。施設長や職員の配慮を受けながら、他の利用者とは異なるペースでプログラムを続けています。
身体の病も依存症も進行性の病ですが、H.Tさんは「今日一日」を重ねることを大切にしています。回復の継続は可能だと信じて歩んでいます。

みのわマック通信では、利用者の体験や施設の活動を毎月お届けしています。詳しくはみのわマック便りをご覧ください。
依存症は、適切な支援により回復が可能な「病気」です。 ジャパンマックでは、支援が必要な方々に生活支援と回復プログラムを継続的に提供しています。 活動の継続には、皆さまからのご支援が大きな力となります。 私たちの取り組みに賛同いただけましたら、寄付で応援をお願いいたします。