ジャパンマックのみのわマックは1月3日、年始恒例の「お汁粉・豚汁フェロー」を開催しました。今年は新たに餅つきも行い、近隣の福祉施設の関係者らを含む約100人が参加しました。
みのわマック(東京・北区)のホームページ「ニュース」では、当日の様子を紹介しています。会場には多くの参加者が集まり、餅つきや調理、配膳の様子を写真で伝えています。豚汁も振る舞われ、参加者同士の交流の機会となったようです。
みのわマックでは、依存症からの回復を支える取り組みの一つとして、日々のプログラムだけでなく、このような季節ごとの行事も重視しています。年始の節目には、参加者同士が直接顔を合わせ、同じ時間や食事をともにする良い機会となりました。
【関連リンク】 ・みのわマックの記事:【写真2枚】「餅つき・お汁粉・豚汁フェロー」(みのわマックHP)
依存症は、適切な支援により回復が可能な「病気」です。 ジャパンマックでは、支援が必要な方々に生活支援と回復プログラムを継続的に提供しています。 活動の継続には、皆さまからのご支援が大きな力となります。 私たちの取り組みに賛同いただけましたら、寄付で応援をお願いいたします。