依存症からの回復では、「やめ続ける」ことが大きな課題になります。みのわマックでは、依存対象に頼らない生活を身につけるまでの期間を支える仕組みとして、夜間の共同生活を含む「ナイトケアハウス(グループホーム/自主運営ハウス)」を運営しています。
ナイトケアハウスは、回復中の仲間との共同生活を通じて、依存対象のない暮らしの基礎をつくる取り組みです。日中のみのわマック(通所プログラム)とあわせて利用することで、やめ続ける方法や回復の道筋を学び、自立に向けた準備を進めることができます。
居室は個室で、共同生活の中にも個人の生活空間が確保されています。








ジャパンマックの施設は、障害者総合支援法に基づく障害福祉サービスとして利用できます。費用や利用の流れについては、お気軽にお問い合わせください。
ナイトケアハウスの詳しい内容は、みのわマックの紹介ページをご覧ください。
▶ みのわマック「ナイトケアハウス」紹介ページ
https://japanmac.or.jp/minowa/ナイトケア/
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みのわマック(TEL 03-5974-5091)
ジャパンマック相談窓口(TEL 03-3916-7878/相談フォーム)
1978年6月、日本で初めて12ステッププログラムを使って依存症者の回復と成長をサポートするアルコール等依存症者リハビリテーションデイケア施設「三ノ輪MAC」として発足しました。設立者もアルコール依存症者の当事者であり、当事者による当事者へのサポートを大切にしています。