みのわマック(東京都北区)が2月12日、北区内の福祉施設が参加する恒例の北精連施設対抗歌合戦に出場しました。ゆず「栄光の架橋」を披露し、8施設中2位の成績を収めました。当日のようすはブログで写真とともに公開されています。
みのわマック(東京都北区)は2月12日に恒例となった北精連施設対抗歌合戦に参加し、その様子をブログに掲載しました。写真も公開されています。
会場は北区の赤羽会館。ワークプレイスアミカ、みのわマック、ワーク・スペース・ポピー、支援センターきらきら、就労支援センター北(わくわくかん)、サポートセンターオ'ハナ、ワーク・イン・あすか、就労継続支援B型・来夢の8施設が参加しました。
みのわマックはゆずの代表曲「栄光の架橋」を披露しました。苦難を乗り越え栄光へと向かう道を「架け橋」に喩えた楽曲です。結果、8施設中2位の成績を収めました。同行した職員によると、キーの高い楽曲ながら声がよく出ており、練習の成果が表れていたとのことです。
および写真は「みのわマックブログ」でご覧いただけます。
1978年6月、日本で初めて12ステッププログラムを使って依存症者の回復と成長をサポートするアルコール等依存症者リハビリテーションデイケア施設「三ノ輪MAC」として発足しました。設立者もアルコール依存症者の当事者であり、当事者による当事者へのサポートを大切にしています。