ジャパンマックでは、精神保健福祉士の資格取得に関心のある職員を対象とした自主運営学習会を実施しています。月に1回開催され、参加費は無料。年齢や雇用形態、職種を問わず参加できます。国家試験の受験を決めている職員だけでなく、「いつか受けてみたい」「受験するかどうか検討している」という職員も参加できる場としてスタートしました。
自主運営学習会「あかつき」の第1回は5月22日、オンラインで開催されました。精神保健福祉士の資格取得を目指す職員のための学習会です。月に1回開催され、参加費は無料。年齢や雇用形態、職種を問わず参加できます。
第1回の講師は、精神保健福祉士の資格を持つ川崎マックの職員N氏です。試験勉強の進め方や、仕事と学習を両立する工夫など、自身の経験を交えながら紹介しました。
参加者からは、
「勉強のイメージが具体的になりました」
「仕事をしながらでも挑戦できそうだと思いました」
といった感想が寄せられています。
学習会名の「あかつき」は、荒木龍彦副代表が命名しました。名称には、一人ひとりが主体的に学び、仲間と支え合いながら成長していける場にしたいという思いが込められています。
ジャパンマックでは、講師謝金や資料費の負担に加え、資格取得者へのお祝い金や昇給制度を設け、職員の学びを支援しています。
学び合いを通じて職員同士のつながりを深めながら、専門性の向上を目指していきます。
ジャパンマックでは、依存症回復支援に取り組む職員を募集しています。
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