自立訓練(生活訓練)事業所 川崎マックR

マックRとは?
マックRとは、アルコール依存症からの回復と社会復帰の手助けをする「リハビリテーション施設」です。
1マックRの利用者様がマックプログラム(お酒を飲まない生き方)を身につけ、
その人らしい生き方を達成することができるよう支援することを使命としています。
マックRでは、AA(Alcoholics Anonymous)の『12ステップ』の理念に基づいた回復のプログラムを用い、利用者様がマックを退所してからも地域でAAミーティングに参加しながら『ソブラエティ』(飲まないで生きる)を続け、健康的な社会生活(社会復帰)を営んでいくことができるための基礎を提供します。


一日の流れ
マックRでは、生活リズムを整えながら無理なく過ごせる一日を大切にしています。
プログラムのほかに、スポーツ、創作活動、料理、ボランティアなど多彩なアクティビティを用意。
楽しみながら取り組む時間を通して、心身の安定と自立に向けた力を育んでいきます。

プログラム&アクティビティ
同じ経験を持つ仲間と支え合いながら、一歩ずつ前に進むためのプログラムです。
気持ちを落ち着かせ、日々の生活を少しずつ取り戻していくための活動を用意しています。
小さな積み重ねが、やがて大きな変化につながります。

利用するには?
むずかしい手続きに見えるけれど、流れはとてもやさしいものです。
「まずは相談してみる」―― それだけで大きく前に進めます。
ご本人でも、ご家族でも、病院の方でも。
どんな入り口からでも大丈夫です。
044-266-6708(仮)
月曜日~土曜日 9:00~16:00
休み:日曜日
※電話工事の関係で8月中旬に 044-589-6022 になります。
① まず、相談してみる
「生活を立て直したい」「退院後が不安」「家での毎日がつらい」
そんな気持ちが少しでもあれば、相談してみてください。
話しずらい事があっても、当事者スタッフが対応していますのでご安心ください。
ご本人でも、ご家族でも、病院のスタッフさんでも大丈夫です。
② 事業所を見学して、話をしてみる
実際の雰囲気を見たり、スタッフと話したりして、
「ここなら安心して通えそう」と感じられるか確かめられます。
③ 通えるかどうか、体験で確かめてみる
実際のプログラムに参加して、通うイメージをゆっくり確かめられます。
スタッフや利用者の雰囲気、自分に合いそうかどうかを、 無理のない範囲で感じられる時間です。
④ 市区町村の窓口で手続きをする
障害福祉の窓口で、サービスを使うための手続き(障害福祉サービス受給者証・自立支援医療受給者証)をします。
スタッフが同行してくれるので、ひとりで抱えなくて大丈夫です。
⑤ 自分のペースで利用を始める
生活リズムづくりや、社会に戻る準備を、その人のペースに合わせて一緒に進めていきます。
アクセス・お問い合わせ
マックRのスタッフは全員、依存症当事者です。
依存症当事者スタッフが、自分が苦しんだ経験をもとに、今苦しんでいる利用者様(仲間)を支援します。
044-266-6708(仮)
月曜日~土曜日 9:00~16:00
休み:日曜日
※電話工事の関係で8月中旬に 044-589-6022 になります。


自立訓練(生活訓練)事業所 川崎マックR
住所:〒210-0818 神奈川県川崎市川崎区中瀬3丁目20番28号
※電話工事の関係で8月中旬までは 044-266-6708 になります。
電話:044-589-6022 FAX:044-589-6020
Mail:rkawasakimac@japanmac.or.jp










