ジャパンマック福岡 利用者の声|ギャンブル依存症

ギャンブル依存症に悩み、一人で抱え込んでいる方や、そのご家族の中には、「施設に入所する」ということに対して不安や抵抗感、マイナスイメージをお持ちの方もいらっしゃるかもしれません。
今回は、一度は通所で回復を目指したものの、生きづらさを感じ、行き詰まったことをきっかけに、マックが提供する共同生活のハウスへの入居を決意された方の体験談をご紹介します。

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私は現在、共同生活のハウスに入居してから生活にも慣れ、少しずつ自分の考えを取り戻し始めました。

これ以上、どうすることもできないところまでいき、手をつくすこともできず、常に他人にイライラし、周りに対し返済で頭がいっぱいになり、生活費もできず、判断できなくなり、自分の考えが間違っていたと切替えることで通所することにしました。

通所当初は、週に2回ほど通うことで、借金やギャンブルのことが頭によぎることが少なくなり、他の事に集中できるようになり、ギャンブルを止めることができました。それも束の間、ギャンブルは止めれているものの、生きづらさを感じるようになり、再び回復の意欲がなくなり、過去の自分を繕っていた部分が徐々に減っていき、自分を追い込んでいきました。』

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共同生活のハウスに入居し、同じような経験のある仲間と出会えたことで、自分の考えを正直に話せる環境や助けを求めることの大切さを学びました。困ったときや苦しいときに1人で抱え込まず周りの人に話すこと。そして、素直に頼れるようになっていきました。

依存症は病気であることを学び、どんな状況でも自分は意志の弱い人間なんだと思うようになりました。自分を責めることも少なくなりました。ギャンブルに対し、自分は無力であることを認め、失敗や欠点を受け入れ、人に対し素直に向き合えるようになりました。自分を繕うのを止め、肩の荷が下りたような感覚がありました。

12ステップを学んでいくなかで、生き方や考え方を変えることの大切さを学びました。自分に正直になり、過去を振り返り、これまでの人生において大切なことを学びました。自我のままに生きていかないこと、感謝を忘れずに生きていくことを教えてくれる仲間やスタッフさんに出会えたことで、前を向いて生きることができるようになりました。これからも繋がりを大切にしていきたいと思います。

回復を目指していく道は簡単なものではありません。長年に渡り、ギャンブルが生活の一部となっていた私にとっては、回復の道を歩んでいくことは、これからも山あり谷ありだと思いますが、リラプス(再発)することなく、周りのスタッフさんや仲間に支えられ、日々の成長を感じながら、これからも頑張ります。

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依存症からの回復において、「自分の生活パターンや環境から一度距離を置き、じっくりと自分自身に向き合う」ことは、回復に向けた大きな一歩となります。

ぜひ一度ジャパンマック福岡にご相談ください。

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