去る12月17日(木)、北区滝野川会館大 ...
依存症からの回復を支援します。
依存症は回復できる病気です
アルコール・薬物・ギャンブルなどの依存症は病気であり、回復することができます。
早期発見と早期治療が回復への近道です。特に回復の初期に適切な治療を受けることが、病気の悪循環から解放されるために大切です。
みのわマックでは、依存症からの回復を望まれている方々に「アルコール・薬物等依存症」という病気の正しい知識を知っていただき、回復のための適切な方法を身につけていただくことを目指しています。
みのわマックのプログラム
依存症からの回復には、同じ病気から回復した、または回復したいと願っている仲間との出会いが大切だとみのわマックでは考えています。
みのわマックのプログラムは、ミーティング(グループセラピー)を中心に組み立てられています。
ミーティングを中心とした仲間との関わりの中で人間関係について考えます。また、規則的に通所することによって、健康的な生活習慣を取り戻すことができます。
依存症からの「回復」
回復の道のりでは、依存症という病気によって引き起こされた様々な問題にぶつかります。ミーティングやカウンセリングを通じてこうした問題の解決方法を学びます。
みのわマックに通所することで依存対象に頼らない、自立・自律の「新しい生き方」の基礎をつくり、地域社会に戻ります。
どんなに重い依存症の人でも回復し、依存症を持たない人たちと同じように生活していくことができるようになります。
NEWS

依存症と向き合って約半世紀
みのわマックは、1978年6月、日本で初めての「12ステッププログラム」を使って依存症者の回復と成長をサポートするアルコール等依存症者リハビリテーションデイケア施設「三ノ輪MAC」として発足しました。 設立者もアルコール依存症の当事者であり、当事者によるサポートを大切にしてきました。みのわマックの当事者スタッフは、回復の端緒から今までの経験を共有しつつ、回復への道のりに寄り添うことができます。また、みのわマックには、精神保健福祉士、看護師等の国家資格を有する当事者スタッフも勤務しており、経験と専門的識見とを掛け合わせた、質の高い支援を提供しています。
みのわマックは、福祉サービスの質の確保と向上のため、福祉サービス第三者評価を3年に一度受審しています。受審結果は、運営母体である特定非営利活動法人ジャパンマックのホームページをご覧ください。



