カウンセリングスペースやどりぎでは、
3月15日(土)に『ネット・ゲーム依存に関する家族向けワークショップ』を開催し、20名の方にご参加いただきました。
ワークショップの前半は、3名の講師に講演をしていただきました。
・本田大樹(やどりぎ):ネット・ゲーム依存の基本的知識について
・渡辺真生氏(FanGame’s):eスポーツやネット・ゲームのリテラシー、その将来性などについて
・前園真毅氏(久里浜医療センター):家族の関わり方や、家族自身の健康を守る重要性などについて
講演の次に、ネット・ゲーム依存の当事者(Q太郎さん)およびご家族の立場(ゆたんぽさん)から体験談をお話いただき、
ワークショップ閉会後には、個別相談会も実施し、4組のご家族よりご相談いただきました。
前園先生、渡辺様、Q太郎さん、ゆたんぽさん、ご参加いただいた皆様、本当にありがとうございました。
今回のワークショップが皆様に少しでも有意義な時間となったことを願っております。

