2026年9月5日(土)に開催された「第46回北九州いのちの電話 自殺予防シンポジウム」にて、やどりぎの本田が子どものネット・ゲーム依存をテーマに講演いたしました。。
講演タイトルは「事例で学ぶ 子どものネット・ゲーム依存」、サブタイトルは「家族の力で『依存症』を乗り越える」です。
シンポジウムでは、ゲームやインターネットへの依存をはじめ、さまざまな依存の問題について、多様な専門職の立場から理解と対応を考えました。
参加者の皆様からは、具体的な事例を通して理解が深まったことや、身近なゲーム・ネットの利用について改めて考えるきっかけになったことなど、さまざまな感想が寄せられました。また、依存の問題を本人だけの問題として捉えるのではなく、その背景を理解し、家族や周囲の人が本人を受け止め、話を聴き、つながることの大切さについても、多くの気づきが得られたことがうかがえました。
今回のシンポジウムが、子どものネット・ゲーム依存について理解を深め、ご家庭や学校、地域での関わり方を考える機会となれば幸いです。
ご参加いただいた皆様、ならびに貴重な講演の機会をいただいた関係者の皆様に、心より御礼申し上げます。


[10月15日追記]
このたび、シンポジウムのアーカイブ動画がYouTubeにて公開されました。
当日ご参加いただけなかった方にもご覧いただける内容となっております。ぜひこの機会にご視聴ください。
皆さまのご視聴をお待ちしております。
動画はこちら
