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眠れないときや不安を感じるとき、お酒を飲んで対処しようとしていませんか。厚生労働省は「健康に配慮した飲酒に関するガイドライン」で、不安や不眠を解消するための飲酒を、避けるべき飲酒の一つに挙げています。
厚生労働省のガイドラインによると、不安を解消するための飲酒を続けると、アルコール依存症になる可能性が高まります。睡眠への影響も見逃せません。飲酒で眠りが浅くなり、睡眠リズムが乱れることがあるためです。
眠るために飲んでいるつもりでも、かえって睡眠に支障を来しかねないのです。
厚生労働省のガイドラインでは、かかりつけ医などがいる場合には、飲酒について相談することが有用とされています。
眠れない状態や不安が続く場合は、お酒で対処を続ける前に相談しましょう。その際は、普段の飲酒についても伝えてください。
ジャパンマックでは、アルコール依存症などについて、ご本人やご家族からの相談を受け付けています。
飲酒について不安や困りごとがある方は、お気軽にご相談ください。
電話:03-3916-7878
相談フォーム:ジャパンマック 依存症相談窓口
厚生労働省「健康に配慮した飲酒に関するガイドライン」(PDF)
該当箇所:3ページ「飲酒量と健康リスク」、5ページ「避けるべき飲酒等について」③「不安や不眠を解消するための飲酒」
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