法人・団体として支援する SUPPORTING

依存症回復支援を通じて、
SDGsの達成を一緒に
目指してください

ジャパンマックは、依存症回復支援を通じて誰一人取り残さない社会の発展をめざしています。
企業や団体として、様々な形でのご支援を通じて私たちとともにSDGsの達成を目指しませんか?

ジャパンマックへのご支援は
4つの目標に繋がります

寄付で支援

ジャパンマックは東京都から認定を受けた認定NPO法人です。ジャパンマックへのご寄付は損金算入ができる税制上の優遇を受けることができます。

ご寄付の使途

  • 相談受付事業

    依存症に悩む方や、周囲の方が気軽に相談できるよう、相談受付ができる電話窓口を無料で運営しています。

  • 回復支援施設運営

    回復支援施設の維持や修繕には都度費用が必要になります。皆さまからのご支援により安心して回復に専念できる場所が維持できます。

  • 調査・研究

    外部専門家の助力を得て依存症の回復支援に関する各種調査研究を行います。現代的課題としてスマホやゲーム依存への対応や相談受付の強化も行っています。

ご支援への御礼

  • WEBサイトへのロゴ掲載

  • 都度の寄付
  • 継続して支援する

銀行振込、もしくはクレジットカードで
ご寄付いただくことができます。

  • 50,000
  • 100,000
  • 200,000
  • 300,000
  • 500,000

クレジットカード決済、
Apple Pay、Google Payで
ご寄付いただくことができます。

  • 30,000
  • 50,000
  • 100,000
  • 200,000
  • 300,000

企業・団体連携

依存症の認知を高めるための共同講演や、ワークショップの開催など企業や団体の方々の特性に合わせた連携プロジェクトを実施することができます。まずはお気軽にご相談ください。

連携の事例

共同講演会の開催

企業や団体のイベントや、社内研修の一貫で行われている講演会に、ジャパンマックの講師を派遣することができます。
社会や企業内に認識を拡げることで、依存症の早期発見や理解促進による回復しやすい社会の実現を目指すことができます。

商品などの共同開発

依存症の啓発のための商品パッケージの共同開発や、回復に取り組む人たちが働く環境を一緒につくることで雇用を生み出すなど企業・団体の特性に合わせたオリジナルの開発を行うことができます。

応援の声

医療法人横田会 向陽台病院

武藤 岳夫

依存症は、回復可能な病気です。しかしその道のりは長く険しいものであることは間違いありません。病気である以上治療が必要ですが、依存対象をやめればよい、という単純なものではなく、その人の生き方そのものに関わってくるため、医療機関だけで到底完結するものではありません。多くの関係機関の支援が必要です。

また、回復は一人で取り組めるものではありません。依存症になった方の中には、安心して人を信用することができず、孤立を深める中で、その生きづらさを緩和するための自己治療として依存対象にハマっていった、という方が多くいらっしゃいます。そうであればなおのこと、回復には共に歩む仲間、安心して信頼できる仲間が必要です。

ジャパンマック福岡は、ここ福岡の地に10年前に誕生しましたが、最初は現在統括施設長であり、かつ依存症当事者である岡田さん一人でのスタートでした。そこから、一人、また一人と回復を目指す仲間が集い、そこで回復した仲間がスタッフとなってまた新たな仲間の支援を行う、いわゆる「回復共同体」が形成されていきました。近年は、家族支援や触法行為を行った依存症者の裁判支援、関係機関との事例検討や連携会議など、さらに活動の幅を広げ、今や福岡の依存症・アディクション支援において、なくてはならない機関の一つとなっています。

ジャパンマック福岡には安心できる居場所があります。信頼できる仲間がいます。そこには、他ではなかなか見ることのできない、真の回復の姿があると感じます。わが国には、まだ回復の道に足を踏み入れてすらいない、依存症の問題で悩み苦しんでいる方、そしてそのご家族がたくさんいらっしゃいます。一人でも多くの方が一日も早く回復の道を歩み始められるよう、ジャパンマック福岡の活動には、さらなる発展が各方面から期待されています。 ぜひ、ジャパンマック福岡の活動をご理解いただき、力を貸してください。共に活動を支援する「仲間」になってください。皆様の温かいご支援を心よりお待ちしています。