「伝統の一戦」と呼ばれる巨人対阪神戦を、みのわマックの利用者が8月12日、東京ドームで観戦しました。東京善意銀行を通じた公益財団法人報知社会福祉事業団の招待によるものです。
みのわマックの利用者が8月12日、東京ドームで行われたプロ野球の巨人対阪神戦を観戦しました。東京善意銀行を通じて、公益財団法人報知社会福祉事業団から観戦に招待いただいたものです。
「伝統の一戦」と呼ばれる巨人対阪神戦とあって、球場は試合前から多くのファンの熱気に包まれていました。入場者数は4万2444人。プロ野球選手のプレーを間近で見られる機会に、利用者も大いに盛り上がりました。
テレビでは味わえない歓声や臨場感の中、利用者は声を出して応援し、笑い合いながら観戦しました。野球を楽しむだけでなく、同じ時間をともに過ごせたことも、この日ならではの経験になりました。
観戦の機会をいただいた公益財団法人報知社会福祉事業団、東京善意銀行に、あらためて感謝申し上げます。
みのわマックは、1978年6月に日本で初めて12ステッププログラムを取り入れて開設された、依存症者の回復を支援する施設です。設立者もアルコール依存症の当事者であり、当事者同士が支え合う回復を大切にしています。
電話:03-5974-5091
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