みのわマックは滝野川ふれあい館で月例の卓球プログラムを実施しました。利用者と職員が総当たり戦で汗を流しました。
みのわマックは滝野川ふれあい館で卓球プログラムを実施しました。
利用者の男性と職員2〜3人が参加し、総当たり戦で対戦しました。職員も選手として試合に加わるため、日常のプログラムとは違った雰囲気で交流が生まれています。
卓球は中等度の有酸素運動として、無理なく体を動かせる特徴があります。ボールを目で追いながら瞬時に判断してプレーすることで、脳の活性化も期待できます。
普段は控えめな利用者も、卓球では集中してプレーする姿が見られました。職員にとっても、利用者の別の一面を知る機会となっています。
卓球プログラムは毎月1回実施しています。
詳細はみのわマックHPをご覧下さい(当日の写真あり)。

1978年6月、日本で初めて12ステッププログラムを使って依存症者の回復と成長をサポートするアルコール等依存症者リハビリテーションデイケア施設「三ノ輪MAC」として発足しました。設立者もアルコール依存症者の当事者であり、当事者による当事者へのサポートを大切にしています。