みのわマックのホームページで、利用者と石神井川周辺でお花見を行った様子を伝える記事が公開されました。春の訪れを感じる当日のひとときが、2枚の写真とともに紹介されています。
3月30日、アルコール依存症回復支援施設のみのわマックは、利用者と共に石神井川周辺でお花見を行いました。当日は晴天に恵まれ、春のひとときを穏やかに楽しみました。
お花見は午後1時ごろから2〜3時間ほど開催。参加者は桜の下で、おにぎりや総菜などの昼食を囲み、コーラや水などのソフトドリンクを飲みながら和やかに交流しました。
石神井川沿いの広々とした場所で、参加者は春の訪れを感じながら思い思いの時間を過ごしました。
当日の様子は、みのわマックHPでご覧いただけます。
1978年6月、日本で初めて12ステッププログラムを使って依存症者の回復と成長をサポートするアルコール等依存症者リハビリテーションデイケア施設「三ノ輪MAC」として発足しました。設立者もアルコール依存症者の当事者であり、当事者による当事者へのサポートを大切にしています。