みのわマック(東京都北区)では、施設1階東側に設置したグリーンカーテンに加え、屋上や事務局3階のベランダを使った「畑プログラム」にも取り組んでいます。
先に紹介したグリーンカーテンでは、仲間が水やりを続け、ゴーヤを収穫しました。今年始まった畑プログラムでは、ナスやピーマン、きゅうり、ニンジンなどを育て、収穫しています。
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今回は、屋上やベランダで育った野菜と、収穫や手入れの様子を写真で紹介します。









限られたスペースを活用しながら、種まきや水やり、日々の手入れ、収穫まで、野菜が育つ過程に仲間が関わっています。
1978年6月、日本で初めて12ステッププログラムを使って依存症者の回復と成長をサポートするアルコール等依存症者リハビリテーションデイケア施設「三ノ輪MAC」として発足しました。設立者もアルコール依存症者の当事者であり、当事者による当事者へのサポートを大切にしています。