1月29日、下関保健所主催の依存症に関する研修会で、当法人の事業所「カウンセリングスペースやどりぎ」の永尾(公認心理師 / 臨床心理士)が講演しました。演題は「ゲーム、スマホ依存の問題に関する理解~本人や家族に支援者は何ができるか~」です。
1月29日、下関保健所主催の依存症に関する研修会で、やどりぎの永尾が「ゲーム、スマホ依存の問題に関する理解~本人や家族に支援者は何ができるか~」の演題で講演。「ゲームやネットをどう止めさせるか」ではなく、「なぜゲームやネットに依存しなければならないのか」「問題の本質はゲームやネットなのか」といった視点から、理解や対応の考え方を共有する内容です。
当日は医療・障害福祉・学校・行政の各分野から45人が参加し、講演後にも複数の分野の参加者から質問が寄せられました。
アンケートでは、「ゲームを否定するのではなく、寄り添いながら対応したいと思います」「表面的な行動だけでなく、背景にある問題を理解して支援する必要があると確認できて良かった」「今日のお話を聞いて、ゲーム依存の考え方が変わりました。ぜひもう一度研修を受けたいと思いました」といった声がありました。
詳しくは、やどりぎ公式HPをご参照ください。
