「依存症って、よく分からない…」そんな声に応えるため、厚生労働省は漫画家・菊池真理子さん描き下ろしの依存症啓発マンガを公開しています。アルコール、薬物、ギャンブル依存症をテーマに、身近に感じやすいストーリーで伝えます。
依存症は「意志の弱さ」ではなく「病気」です。それでも社会には、依存症に対する誤解や偏見がまだ残っています。厚生労働省では、正しい理解を広めるために、マンガを活用した啓発素材を公開しています。
その中でも注目したいのが、漫画家・菊池真理子さん(『酔うと化け物になる父がつらい』の作者)による描き下ろしシリーズです。
アルコール依存症編
家族の目を通して、飲酒が日常生活や人間関係をむしばむ過程が描かれます。日常の裏に隠れた苦しみがリアルに伝わる一編です。
URL:https://www.izonsho.mhlw.go.jp/manga/alcohol.html
薬物依存症編
ギャンブル依存症編
ギャンブル依存症の家族会ミーティングの風景を通じて、依存症は本人だけでなく家族を巻き込む病気ではあれど、人生を取り戻す方法があることを伝えています。
URL:https://www.izonsho.mhlw.go.jp/manga/gamble.html
厚労省が公開する依存症啓発マンガは、誰でも無料で読むことができます。
「依存症は病気」という大切なメッセージを、ストーリー仕立てで直感的に理解できる作品です。
ぜひ、一度読んでみてください。
👉 全マンガ一覧はこちら:
URL:https://www.izonsho.mhlw.go.jp/manga.html
経済的、物質的にも豊かな国であるはずの日本にも、依存症に苦しみ、人生や家庭をだいなしにしてしまっている人がまだ多くいます。正しい知識と対処方法を広めることで、依存症により人生を失う人をゼロにするという私たちジャパンマックの活動を、どうか応援してください。